働く人は「三つの顔」を持つ 4
要は経営に参画し、自分たちが決め実行したことには一半の責任を持っています。
もちろん業績が上がればそのような処遇をします。
抽象的ではなく具体的に数値基準を設け、やればやっただけ報いていかなければ職場は活性化しません。
次は職場の「人間関係」について。
世代の断絶とかジェネレーション・ギャップということばがあります。
青年と壮年、もしくは老齢者との世代間ギャップはいつの時代にもありましたし、今もあります。
それを埋めていくのがコミュニケーションです。
これの解消とまではいかないものの世代間の距離をことができます。